飲む人も造る人も幸せに。「マスダの南アフリカワイン専門店」では、環境にやさしい、社会貢献活動に力を入れた、高品質な数々のワインをご紹介しています。

南アフリカワイン日記

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【プロ向け】南アフリカワイン生産者来日セミナー(大阪):①ライナカ(6月3日)②ステレンラスト(6月12日):更新日5/21

【プロ向け】

南アフリカワインセミナー

セミナー:約90分(試飲/説明:約60分、フリーテイスティング:約30分)

<1>ライナカ・セミナー:6月3日(水)

<2>ステレンラスト・セミナー:6月12日(金)

 

■日時:大阪会場。定員に達しましたら受付締切ります。

〇印:まだ余裕あります。 ▲印:残り僅か  ×印:満席の為受付終了

6/3(水): ライナカ・セミナー

①11:00-12:30 〇

②14:00-15:30 〇

6/12(金): ステレンラスト・セミナー

①11:00-12:30 〇

②14:00-15:30 〇

■場所:①②ともに ㈱マスダ1階会議室 大阪市北区錦町4ー82延原倉庫内

■アクセス:JR環状線天満駅/大阪市営地下鉄扇町駅

■対象:酒販店、飲食店他ワイン業界従事者。一般の方の来場は出来ません。

■参加費:無料

■申込/問合せ:株式会社マスダ

電話:06-6882-1070 担当:堀/阿部/川田/福田

メール:order(a)masuda-jp.com    (a)を@に変更して送って下さい。

定員に達しましたら受付締切ります。

■案内チラシ:2606 マスダ大阪試飲会案内状

#人と自然にやさしいワイン

#飲む人も造る人も幸せに

 

■来日生産者紹介/セミナー内容/テーマなど

①ライナカ:6月3日(水)

ステレンボシュ・ポカドライ小地区。南アフリカワイン業界のオーガニック&ビオディナミ生産の第一人者。彼らのワインは、環境に良いだけではない。人にもやさしい。ワインの品質においても、南アフリカのワイナリー約900社の中からティム・アトキンMWによって25社しか選ばれない格付1級の生産者でもある。環境にやさしく、人にもやさしく、テロワールを表現しながら南アフリカ最高品質のワインを生産している。
<テーマ>
ライナカ社の新商品、エステート・シリーズの紹介(3種)。
・ステレンボシュ地区の中の特別なポカドライ小地区の魅力/テロワールとは?
・環境&人にやさしいライナカ社が実践していること。

<来日生産者>

・アルマン(左上写真):醸造家兼セールス&マーケティング・マネージャー。醸造の立場と消費者や市場に近いセールスの立場の両面を活かし、生産と市場のギャップを埋め、幅広い視点で製品造りに貢献している。

・アンドリ:ライナカの販売会社である南アフリカ最大のワイン流通会社ヴィニマーク社のアジア・マーケット・マネージャー。特にアジア太平洋地域を中心とした国際市場での南アフリカのワインブランド開発を専門としている。世界中のパートナーと良好で長期的な関係を築くことに情熱を持っている。

<セミナー試飲予定ワイン>

ライナカの新シリーズ(エステート・レンジ):6月下旬から7月に販売開始予定

・エステート・ソーヴィニョンブラン2024、税別小売6500円。ライナカの醸造責任者であるバーバラが35歳以下の新進気鋭のワイン醸造家を発掘する「ネクスト・ジェネレーション・アワード」で95点&総合優勝したアイテム。

・エステート・シラー2023、小売7000円。上記のアワードで95点&準優勝したアイテム。今回ライナカが1&2位を独占した。

・エステート・カベルネフラン2023、小売7000円

その他、オーガニック・シリーズ、バイオダイナミック・シリーズなどもフリーテイスティングとして用意しています。

 

②ステレンラスト:6月12日(金)

ステレンボシュ地区のボタラリーヒルズ小地区(シュナンブラン他白ブドウ、サンソー、ピノタージュなど)とヘルダーバーグ(主にシラーズ、カベルネソーヴィニョンなど黒ブドウ中心)の両方に畑があり、特にシュナンブランが有名な生産者。樹齢50年を超す古木のブッシュヴァイン(株仕立て)から出来る濃厚で蜜のような甘みと豊かな酸味&ミネラルを持つシュナンブランは、南アフリカでも他には見つけることが出来ない超スペシャルな人気看板品種。そして、そのスペシャルなシュナンブランを造るターシャス&コビー兄弟が今回2019年以来の2回目の来日。

<テーマ>

・他にはないあのスペシャルなシュナンブランはどのようにして生まれるのか?

・新商品のコーナーストーン・ピノタージュの紹介

<来日生産者>

・ターシャス:オーナー兼醸造責任者、2023年南アフリカ・ダイナーズクラブ・年間最優秀醸造家

・コビー:オーナー兼栽培責任者&会計責任者

<セミナー試飲予定ワイン>(変更になる場合がございます)

・マザーシップ・シュナンブラン2025

・コーナーストーン・ピノタージュ2024(新商品)。小売3900円予定。6月下旬から販売開始予定。

・他1種検討中。

その他の同社のワインはフリーテイスティングとして用意しています。

マスダ 南アフリカワイン試飲会(名古屋):6月11日(木):更新日5/12

マスダ 南アフリカワイン試飲会(名古屋):6月11日(木)

写真の説明はありません。

■テーマ:ステレンラスト ターシャス&コビー兄弟が来日! ステレンラスト🍷 & 新商品他約40種前後

〇出品ブランド:ステレンラスト、テャールズラング&サンズ(NEW)、スタテイン(NEW)、

アタラクシア、ロングリッジ、クローヌ、レインボーズエンド、キャサリンマーシャル 他

 

名古屋:2026年6月11日(木)

<予約/入替制:参加費無料>

対象:酒販店、飲食店、メディア、ワイン業界関係者のみ

 

■生産者紹介:ステレンラスト

来日:ターシャス&コビー/ オーナー 兼 醸造家

南アフリカ・ステレンボッシュに位置するステレンラストは、1928年創業の家族経営ワイナリーで、約400〜500haの自社畑を有する同国最大級の規模を誇る生産者。ブティック的な品質と安定した供給力を兼ね備え、業務用にも適した万能型として知られる。ヘルダーバーグとボタラリー・ヒルズの優良区画を持ち、特にシュナン・ブランを中心に、ピノタージュやシラーなど南アの主要品種において高い評価を得ている。古樹由来の凝縮感とバランスの良い酸が特徴で、2010年以降は全商品をフェアトレード認証に登録。2012年ロンドン五輪の公式ワインにも採用されるなど、品質と社会性を兼ね備えた代表的生産者である。
<ターシャス&コビー>
ターシャス・ボショフとコビー・ファン・デル・ウエストハウゼンは、ステレンラストを率いる現リーダーであり、パートナーとしてワイナリーを運営している。コビーはブドウ栽培と経営を担い、畑の品質向上と規模の拡大を推進。一方ターシャスは醸造責任者としてスタイル設計と品質管理を担当する。両者の役割分担により、伝統を守りながら現代的な品質向上を実現し、同ワイナリーを南アトップクラスへと成長させた。

 

6/11(木): 

①12:00-13:30

②14:30-16:30

 

■場所:スタスタ 久屋
名古屋市中区丸の内3丁目6-21 久屋鍛冶屋ビルヂング3F
電話 052-588-5881

 

■アクセス:地下鉄桜通線「久屋大通」2A出口より
徒歩2分教室は3Fになりますのでご注意ください。
久屋大通沿い、スーパーの正面入口の右側にある
ドアからお入り頂き、奥のエレベーターで3階にお上がり下さい。

 

■申込:パソコンから

QRコードから

■問合せ:株式会社マスダ

電話:06-6882-1070

メール:info(a)masuda-jp.com    (a)を@に変更して送って下さい。

■案内チラシ:20260611 名古屋 【マスダ】試飲会案内

■出品リスト:作成中

#人と自然にやさしいワイン

#飲む人も造る人も幸せに

マスダ南アフリカワイン試飲会(東京):4/22&23:更新日4/22

【お詫びと訂正】

今回、アタラクシアのケヴィンが来日予定でしたが、イラン情勢の為に予約していた飛行機の運航が無くなり、来日出来なくなりました。申し訳ございません。しかし、試飲会当日は、彼のワインを出品し、スタッフだけで試飲会は行います。現在、彼の再来日を9月7-13日頃で再調整しております。よろしくお願いします。

 

マスダ南アフリカワイン試飲会

■テーマ:①アタラクシア(今回は来日出来なくなりました)、冷涼地区ワイン、新商品他約50種前後

〇出品ブランド(予定:変更されることがあります):アタラクシア、レヌッツァ、ジュリアンスカール、サワーヴァイン、ハッシャー、ダーマシーン、レインボーズエンド、ラステンバーグ、デイビッド&ナディア他。

東京:2026年4月22&23日(水/木)

<予約/入替制:参加費無料>

対象:酒販店、飲食店、メディア、ワイン業界関係者のみ

 

■生産者紹介:アタラクシア

来日:ケヴィン・グラント/Kevin Grant:オーナー兼醸造家

◆南アフリカワイン産地の中でも冷涼地区のヘメルアンアード・リッジに位置する。オーナー兼醸造家のケヴィンは、南アフリカワイン業界を代表するトップ醸造家のうちの一人でケープ・ワインメーカーズ・ギルドのメンバー(ケープ・ワインメーカーズ・ギルド(CWG)の会員は、厳格な審査と招待制のプロセスを経て選出され、南アフリカのトップワインメーカーが一貫して優れたワインを生産していることを表彰しています。会員資格を得るには、最低5年間の高品質で革新的なワイン生産と、業界の水準向上と変革への貢献が求められます)にも選ばれている。◆モットーは、テロワール主義(その土地の特徴をワインで表現する)、不干渉主義(ミニマリスト的アプローチ)。◆ケヴィンは自身のことを「醸造家であるが、それ以前に土を愛するソイル・ファーマーである」と呼ぶ。また、「南アフリカで1番のワインを造りたいというわけではなく、南アフリカで一番テロワールを表現するワインを造りたい」と考えている。◆現在は、オーガニック畑に移行中。シャルドネ、ピノノワールなどが特に有名だが、シャルドネは2020年から通称「ブラック・シャルドネ」と呼ばれる還元的な製法を行っている。その製法によりワインがより長期的&健全に熟成するのだと言う。◆畑は標高400m「南アフリカで最もブルゴーニュ品種(ピノノワール、シャルドネ)に向いた土地」、「ブルゴーニュ以外でストラクチャーのしっかりしたピノノワールを作ることができる数少ない地区」と言われている。ヘメル・アン・アードの少し上がったところにヘメル・アン・アード・リッジ(ケープ・アグラスの西まで約35kmに渡る地区)にある。ここは、冷たい大西洋から吹く風と、標高の高さで、ヘメル・アン・アード(リッジ、ヴァレー、アッパーヴァレー)の3つの小地区の中でも更に冷涼な場所で畑はより涼しい南斜面を向いている。周辺地域より遅い収穫となり、その分酸味と果実味豊かなブドウが育つ。また、土壌は古く、10億年以上前に遡り、地球上でも最も古い土壌の一つに数えられる。土壌調査の結果、この地を最も表現できるのは、シャルドネとピノノワールとケヴィンは判断した。

フェイスブック動画

 

■日時:東京会場:全枠で満席になりましたので受付は終了しました。

参加希望の方はご希望の日時をご予約下さい。

定員になりしだい受付を締切ります。早めのお申込みをお勧めします。

現在、③の枠のみ受け付けております。

〇印:まだ余裕あります。 ▲印:残り僅か  ×印:満席の為受付終了

4/22(水): 

①11:30-13:00 ✖

②14:30-16:00 ✖

4/23(木): 

③11:30-13:00 ✖

④14:30-16:00 ✖

■場所:㈱グローバル東京ショールーム
東京都港区虎ノ門1-1-21新虎ノ門実業会館6階
電話03-5251-3818

■アクセス:地下鉄銀座線「虎ノ門」駅10番出口直結
東京メトロ千代田・日比谷・丸の内線 「霞が関 駅」より徒歩3分

■申込:パソコンから

QRコードから

■問合せ:株式会社マスダ

電話:06-6882-1070

メール:order(a)masuda-jp.com    (a)を@に変更して送って下さい。

■案内チラシ:20260422&23 東京_【マスダ】試飲会案内

■出品リスト:■260422&23マスダ東京試飲会リスト(WEB版)

#人と自然にやさしいワイン

#飲む人も造る人も幸せに

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