飲む人も造る人も幸せに。「マスダの南アフリカワイン専門店」では、環境にやさしい、社会貢献活動に力を入れた、高品質な数々のワインをご紹介しています。

南アフリカワイン日記

9月南アフリカワイン生産者来日イベント

9月南アフリカワイン生産者来日

 

■来日予定生産者/来日スタッフ(役職):9社12ブランド11名

ポールクルーバー/ポール(社長)

デイビッド&ナディア/デイビッド(オーナー兼醸造家)

ステレンラスト/ターティス(醸造家:右)&コビー(栽培家:左)。二人は仲良し兄弟

ラーツ&Bヴィントナーズ/ブルーバー(オーナー兼醸造家:写真左)&ガヴィン(醸造家兼Bヴィントナーズの共同オーナー:写真右)二人はいとこ同士

ラステンバーグ/ヴィレム(マーケティング・マネージャー)

グレネリー/ニック(輸出部長)

カノンコップ/ヨハン(オーナー)

・ロビンソン-シンクレア:アリステアハーテンバーグウォーターフォードのエージェント/タニヤ(マネージング・パートナー)

ヴィラフォンテ/マイク(オーナー)

 

■予定スケジュール:(ポールクルーバー、ヴィラフォンテは9/19の東京から参加。

ロビンソン-シンクレアは9/18の大阪のプログラムから参加。)

イベントの情報は確定次第、随時更新します。

9/16-18:大阪。9/19-21:東京

16(月・祝):14:00-15:30 試飲販売@タカムラ(消費者向け。大阪肥後橋)

事前予約1500円、当日参加2,000円。

17(火):メーカーズディナー(消費者向け。大阪市)

18(水):11-17時。マスダ展示会(業者向け)@ホテル阪神12階エメラルドルーム(大阪市)

■2019年9月18日大阪試飲展示会チラシ

19(木):11-16時。試飲会@reDine銀座(飲食店向け。参加費1,000円。東京銀座)

夜:メーカーズディナー(消費者向け。東京銀座)

20(金):昼、試飲会(業者向け。東京)

夜:メーカーズディナー(消費者向け。東京)

21(土):ラグビー試合観戦

 

■動画: (  )内は動画再生時間(分)

ポールクルーバー(4:24)

ステレンラスト(3:22)

ラーツ(4:06)

ラステンバーグ(2:01)

グレネリー(2:12)

カノンコップ(3:54/12:01):https://www.youtube.com/watch?v=FVNi0TLV-9g https://www.youtube.com/watch?v=5NF0lxaRL24

ハーテンバーグ(8:13)

ウォーターフォード(13:10)

ヴィラフォンテ(1:36)

 

+++下記チケットは完売しました。+++

 

「南アフリカワインの生産者と一緒に応援できる観戦チケット+ホテル宿泊付パック」

南アフリカ代表VSニュージーランド代表

予選リーグ(プールB)最注目のカード!

9/21(土)18:45~ @横浜国際総合競技場

 

●料金:お一人様税別9万円(チケット代5.5万円+ホテル宿泊代(2名1部屋の1人分)3.5万円)

  1人部屋希望の場合は税別12.5万円(チケット代5.5万円+ホテル宿泊代7万円)になります。

上記金額+バス代3,500円(試合後、会場→ホテルまでのリムジンバス費用)+消費税がかかります。

例)最終合計金額は、2名1部屋の1名様分は100,980円、1人部屋希望の方は、138,780円。

チケットと宿泊はパックになってますので、チケットのみの希望は受け付けられません。

●宿泊:帝国ホテルまたは同等クラス。9/21(土)1泊、試合後の宿泊になります。

●募集締め切り:2019年1月末。定員になり次第締め切らせてもらいます。完売必至ですのでお急ぎ下さい。

※チケットの配布は、弊社南アフリカワインの取引先様を優先させて頂きます。

●チケット希望/問合せ: ㈱マスダ 担当:三宅

電話06-6882-1070 または miyake(a)masuda-jp.com (a)を@に変換して下さい。

ご連絡の際は、お名前(フルネーム)、連絡先(携帯)、希望の部屋(2名1室か1人部屋)を

ご連絡下さい。

チケットの代金は、後日手配会社の旅行代理店様に振り込んで頂きます。

 

■試合当日までに映画「インビクタス」を御覧になられることをお勧めします。

インビクタス動画

■試合当日までに南アフリカ国歌を生産者と一緒に歌えるように練習しておきましょう。

南アフリカ国歌(歌詞付)

国歌(試合前のイメージ:NZと南アフリカの国歌斉唱+haka)

2019年ラグビーワールドカップ公式サイト

南アフリカ代表「スプリングボクス」紹介

The Boks to South Africa: We are #StrongerTogether https://www.youtube.com/watch?v=ah-AvQWfwUA

キャサリンマーシャル・ワインのまとめ

キャサリンマーシャルのワイン

http://southafricawine.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=2172242&sort=p

 

●ワインのスタイル:

ピュア、ソフト、エレガント。不干渉主義、テロワール主義、フレンチスタイル。

力強いパワフルなワインではなく、疲れない優しい、料理に寄り添うようなワイン。

和食など、繊細な料理、日本人のテイストにも向いている。

彼女の人柄がそのままワインになったようなイメージ。

同じエルギン地区でもポールクルーバーは、香りやワインの骨格が強く、しっかりしている。

ワインも自ら主張するタイプ。

これらの違いは、土壌によるもの。

ポールクルーバーは、国道2号線の北側に位置し、頁岩が多く、

頁岩はしっかりした骨格のワインを作る。

キャサリンのワインは、砂岩も含み、ワインは優しくなる。

 

●地区(エルギン):

標高約400m前後。寒暖差あり。夏は昼30度、夜10度くらい。その結果、酸味のしっかりしたブドウが出来る。

山に囲まれた盆地で海からの冷たい風が山を越えて盆地に入り、そこで停滞し、冷涼な気候が保てる。

風は山にあたって雲が出来やすく、年間の200日は雲ができ、直射日光を避けることができ、

冷涼な気候が保てる。エルギンのブドウ栽培面積は850ha。

 

●土壌:

キャサリンマーシャルの畑の土壌は鉄分を多く含む粘土、砂岩。

大昔は海底にあり、隆起したもの。

実際には、同じブロックでも様々な土壌が混ざっていて、ワインを複雑にしている。

南アフリカは、地震や火山噴火がなく、結果として、古代からの世界で最も古い土壌が残っている。

 

●ラベルイメージ:

ソーヴィニョンブラン、リースリング、ピノノワール・クレイソイルは、

キャサリンの友人で南アフリカで有名なアーティストに描いてもらった。

彼女はワインで支払い、物々交換。

ソーヴィニョンブランは、青く輝き、キリっとした女性のイメージ。

リースリングは、土と品種のハーモニーをイメージし、

男性と女性が抱き合っている。周りの赤茶色は赤土のイメージ。

ピノノワールは、やや暗い色使いだが、落ち着いた女性のイメージで、

ベリー系の明るいピノノワールではなく、土っぽく、鉄分の多い、

このピノノワールをイメージしている。

シュナンブランとピーターズヴィジョンは、彼女の娘さんがアーティストなので

描いてもらっている。シュナンブランは、顕微鏡でシュナンブランを観た時の

分子の状態をグラフィックデザインで表現している。

青色はキャサリンの好きな青色を採用した。

ピーターズヴィジョンは、無くなられたご主人、ピーターさんに敬意を表して

商品名にした。彼は自転車や星が好きで、それら(車輪と星)が描かれている。

また、彼は貧しい黒人地区の教育の発展に尽力した人で、彼のヴィジョンをイメージしている。

 

●マーケット:

最大の輸出先はイギリスで、2位がアメリカ、3位が日本。

しかし、今、日本が伸びていて、もうすぐアメリカを抜きそうだと。

 

<<ワイン>>

1.ソーヴィニョンブラン2017:

4つのクローン(グラーブ2、サンセール1、南アフリカ1)を使用。

それぞれに性格が違うので、別々に収穫、醸造。最後にブレンド。

プレスはバルーンプレス。

一部、樽熟成させてものもブレンドし、ふくよかさ、厚み、複雑性を演出している。

瓶詰後は1年間、瓶熟させてからリリース。

今飲んでとても良い状態ですが、熟成により、より複雑味が増します。

ソーヴィニョンブランが嫌われる要素の主な原因になっている青い要素は少なく、

スッキリ、爽やか、クリーン、夏に冷やして美味しい、グレープフルーツのようなイメージ。

サンセールに近いスタイル。

 

2.リースリング2017:

2年目のヴィンテージ。ドイツ・モーゼルと同じ土壌でモーゼルのスタイル。

プレスはバルーンプレス。

同じく、スッキリ、爽やかで、酸と残糖のバランスが絶妙で飲む人を魅了する。

暑い季節に気持ちの良い素晴らしいリースリング。

最初はアメリカのエージェントからリースリングを作って欲しいというリクエストがあり、

一般的には南アフリカは暖かいのでリースリングには向かないと思い、断っていたが、

しつこく言われたのと、良い畑が見つかったので作ることになった。

実際に作ってみたら評判が良く、今は増産のリクエストもあり、少しずつ生産量を増やしている。

(南アフリカのリースリング生産者は約14社でポールクルーバーが最

南アフリカワイン優良生産者の試飲会@ダイブトゥワイン(東京外苑前):7/11(木)16:00~20:30

South Africa Premium Wines Tasting

@Dive to Wine Jingu-mae
July 11, 2019(Thu.) 16:00-20:30
Admission Fee: 1000yen €

Cash back 200YEN per bottle if you buy wine.

 

南アフリカワインの試飲販売

@ダイブトゥワイン神宮前

日時:2019年7月11日(木) 16:00~20:30

対象:ワイン関係者、一般の方

参加費:1000円

参加費のみで様々なワインをフリーテイスティング。
ワイン購入で参加費キャシュバック(¥200/1本)や
送料無料特典(¥6000〜)も利用できます!

 

★出品ワイン:15種類。出品リストは下記をクリック。

190711南アフリカワイン試飲会@ダイブトゥワイ

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、室内

 

★今回のセレクション・テーマ:

①冷涼地区エルギンからキャサリン・マーシャル(上写真)が来店。

ポールクルーバーが「華やかなでしっかりなワイン」だとすると

キャサリンは「控え目で優しいエレガントなワイン」。

品種の特徴をテロワールに沿って忠実に表現したワインです。

 

その他は、新規の生産者や新規アイテムです。

②6番のティーフックMCC:4年熟成で泡も細やか。リーズナブルな価格も魅力。

③7番:一番人気のロゼが再入荷。グイグイ飲めてしまう。

④8-10番:新規取り扱いのヴィルダーハーストはナチュラル系。

個人的には8&9番が好き。ミネラルを感じるワインです。

⑤11-12番:ロングリッジの新商品。11番は素晴らしいソーヴィニョンブランですし、

12番は、夏に冷やしても美味しいカベルネソーヴィニョンです。

⑥13-15番:ボッシュクルーフの新商品。どれもコスパ良いと思います。

個人的には13-14番が好きです。

今回も楽しいと思います。当日は南アフリカワインの輸入元バイヤーが分かりやすく解説します。

★注意:アイテムによって試飲ワインが無くなる場合がございます。

お早めにお越しください。

 

■次回予定(時間は16:00~20:30)

10/17(木):新商品中心に。

 

■場所/アクセス

ダイブトゥワイン神宮前

住所:東京都渋谷区神宮前3-1-21

電話:03-6319-1915

最寄駅:地下鉄銀座線外苑前駅より西に徒歩4分

http://divetowine.com/

ロングリッジ・メーカーズディナー:7/1(月)19時~@ワインウェアハウス堂島(大阪市福島区)

ロングリッジ来日に合わせて

ワインウェアハウス堂島様にて

メーカーズディナーを実施することになりました。

人気のロングリッジワインと美味しいお料理を

現地の話と一緒にお楽しみ下さい。

 

●日時:7/1(月)19時~

●場所:ワインウェアハウス堂島

大阪市福島区福島1-1-48 ザ・タワーオオサカ1階D-2

問合せ/申込:電話:06-6452-4000

●参加費:お一人様8,000円(ワイン・食事・税込)

●定員:10名(完全予約制)

詳しくは下記案内状を御覧下さい。

プリント

■関連記事:

https://masuda.southafricawine.jp/diary/?p=1756

ページの先頭へ