飲む人も造る人も幸せに。「マスダの南アフリカワイン専門店」では、環境にやさしい、社会貢献活動に力を入れた、高品質な数々のワインをご紹介しています。

南アフリカワイン日記

【募集】2027年2月南アフリカ・ワインツアー案内:更新日10月2日

アタラクシア

デイビッド&ナディア

ポールクルーバー・ファミリー

グレネリー・レディメイ

ぺブルスの子供達

南アフリカ・ワインツアー2027 Big Wave South Africa Wine Tour

●実施日程:

ツアー1:2027年2/6(土)~2/14(日)9日間(満席の為受付終了)

ツアー2:2027年2/14(日)~2/22(月)9日間(空きあり)

●旅行代金(大人お一人様2名1室利用の場合。税込):586,000円(ツアー1と2は同額です)。

+日本国内空港使用料2,950円。

●一人部屋追加料金:税込90,000円

※料金について:航空運賃、現地宿泊代、食事代、現地の移動費、観光施設の入場料、ガイド料など基本的な物は全て含まれています(飲み物代は別です)。イメージとしては、お小遣い(買い物するものによりますが)3-5万円程度(目安:例:クレジットカードと現金2万円程度)あれば大丈夫かと思います。

●募集締切:2026年10月16日(金)。

●募集:ツアー1と2、各20名。15人以上で添乗員が1名付きます。

※今回は、ツアー1と2の両方参加は受けていません。

※ツアー1は満席の為受付終了。ツアー2は空きあり。

●ツアー対象者:20歳以上でワイン業界のプロ(酒販店/飲食店/メディア/その他ワイン業界従事者)の方優先です。一部ワイン好きな一般の方の参加も受け入れています。

●予定航空会社:シンガポール航空、エコノミークラス

●予定宿泊ホテル:プロテアホテル・ステレンボシュ(3星クラス)

●企画協力:株式会社マスダ/株式会社フーデム

●お問い合せ/旅行企画窓口:

アナザーワールド㈱、担当:大川。080-6189-3311/okawa(a)anwld.com

フーデム、担当:三宅 tsukasa-miyake(a)foodem.co.jp

メールの際は、(a)を@に変更してください。

●主催:中西興産㈱ISAトラベル

●申込:毎回募集締切日より早く満席になりますのでお申込みはお早めに。

※ツアー1は満席の為受付終了。ツアー2は空きあり。

PCから

携帯から

【重要】最終的な申込の完了は、上記リンク先で仮申込の後、後日メールで送られてくる必要書類を記入提出の上、ツアー代金のお振込みを完了してからになります。定員に達した場合はその時点で受付終了になります。※ワイン関係従事者優先になります。

 

●旅行行程:天候/現地の状況によりプログラムが変更になる場合がございます。

<参加ワイナリー:ツアー1&2>日本語通訳付

■ツアー1:訪問ワイナリー10軒

2/6(土):出国(羽田空港)→シンガポールへ

7(日):シンガポール→ケープタウン着。テーブルマウンテン登頂&昼食。ラグーンビーチ経由にてホテル着。

①ゾルフリート(ステレンボシュ:ヴァンフック小地区)訪問&夕食。ボルドー系ワイン中心。

8(月):スワートランド→トゥルバッハ地区

②デイビッド&ナディア/③シティ・オン・ア・ヒル合同(スワートランド地区)&昼食。シュナンブラン、グルナッシュ、サンソーなど繊細系ワイン中心。

④クローヌ訪問(トゥルバッハ地区)&夕食。カップクラシック(瓶内2次発酵)専門。

9(火):ケープ半島周遊、観光

喜望峰/昼食/ペンギン・ビーチの観光、ケープタウンにて夕食

10(水):ステレンボシュ地区<1>(ボタラリー小地区)

⑤ステレンラスト訪問&昼食&ブドウ収穫&ワイン仕込体験。スパークリング、シュナンブラン、サンソー、ピノタージュを中心に。

ペブルス(南アフリカの教育支援団体NGO。後述)訪問

⑥ハーテンバーグ訪問&夕食:シャルドネ、シラーを中心に。

11(木):冷涼地区スタンフォード&ヘメルアンアード・リッジ地区

⑦サワーヴァイン訪問(スタンフォード地区)&昼食。リースリングとピノノワール。

⑧アタラクシア訪問(ヘメルアンアード・リッジ小地区)&夕食。ソーヴィニョンブラン、シャルドネとピノノワール中心に。

12(金):ステレンボシュ地区<2>

⑨グレネリー訪問(ステレンボシュ・シモンズバーグ小地区)&昼食。ボルドー系ワイン中心に。

(ステレンボシュで自由時間)

⑩ミヤルスト訪問&夕食。ボルドー系ワイン中心に。

13(土)出国→シンガポールへ

14(日):シンガポール→帰国(羽田空港)

 

■ツアー2:訪問ワイナリー15軒

2/14(日):出国(羽田空港)→シンガポールへ

15(月):シンガポール→ケープタウン着。テーブルマウンテン登頂&昼食。ラグーンビーチ経由にてホテル着。

ステレンボシュのレストランにて夕食&①レヌッツァのワインをテイスティング。シュナンブランとピノノワール。

16(火):フランシュック地区→パール地区

②オートカブリエール訪問(フランシュック地区)&昼食。カップクラシック(瓶内2次発酵)中心に。

(フランシュックで自由時間)

③ブラハム訪問(パール地区)&夕食。シュナンブラン、ピノタージュ、シラーズ中心に。

17(水):ステレンボシュ・ポカドライ小地区中心に

(午前中:ステレンボシュで自由時間)

④ラーツ訪問(ステレンボシュ・ポカドライポカドライ小地区)、試飲、昼食。シュナンブラン、カベルネフラン中心に。

⑤ライナカ訪問(ステレンボシュ・ポカドライ小地区)、夕食。ソーヴィニョン、シラー、カベルネフラン中心に。

18(木):ステレンボシュ地区中心に。

⑥ドルニエ訪問(ステレンボシュ地区)&昼食。シュナンブラン、ピノタージュ、メルロ、カベルネソーヴィニョン中心に。

⑦ヴィラフォンテ訪問(ステレンボシュ地区)。ボルドー系ワイン中心に。

ヴィラフォンテの畑(シモンズバーグ‐パール小地区)訪問

⑧ラステンバーグ訪問(ステレンボシュ・シモンズバーグ小地区)、夕食。ソーヴィニョンブラン、シャルドネ、メルロ、カベルネソーヴィニョン中心に。

19(金):ステレンボシュ地区中心に。

⑨キャサリンマーシャル訪問(産地はエルギン他冷涼地区中心+スワートランド)&昼食。ソーヴィニョンブラン、シュナンブラン、セミヨン、ピノノワール、グルナッシュなど中心に。

⑩ボシュクルーフ訪問(ステレンボシュ・ポカドライ小地区)、試飲。シャルドネ、シラー、ボルドーブレンド中心に。

⑪ロングリッジ訪問(ステレンボシュ・ヘルダーバーグ地区)にて夕食。シュナンブラン、シャルドネ、ピノノワール、ピノタージュ、サンソーなど中心に。スキャベンガのラベルのモデルになったエドワード氏と交流予定。

20(土):冷涼地区エルギン→ステレンボシュに。

⑫ダーマシーン&モヤミーカー訪問(エルギン地区)。シャルドネ、シュナンブラン、セミヨン、ピノノワール、シラー、カベルネフランなど。

⑬ポールクルーバー(エルギン地区)&⑭ジュリアンスカール合同&昼食。シャルドネ、ピノノワールを中心に。

⑮ゾルフリート(ステレンボシュ:ヴァンフック小地区)にて夕食(ツアー2の参加ワイナリーの方も含めて(任意)打ち上げパーティ)。ボルドー系ワインと各ワイナリーの持ち寄りワイン。

21(日)出国→シンガポールへ

22(月):シンガポール→帰国(羽田空港)

以上。

■ツアー中の試飲予定ワイン(1月後半にアップ予定:変更になる場合がございます。)

■ワイン産地各地区の特徴:後日アップ予定

 

※ツアー内容/ポイント:

●ツアー1、2、ともにワイン業界のプロ向けを対象とした内容です。バイヤーの三宅が同行し、通訳したり解説したり、皆さんの理解のお手伝いをします。各地区のテロワールを学び、各生産者それぞれの栽培方法や製造方法に触れることが出来ます。また、生産者との交流も楽しい時間です。自然豊かな環境で世界一古い土壌、減農薬で育つ南アフリカのブドウとワイン。それを実際に見て感じてください。最終的には、「なぜ南アフリカワインは美味しいのか?」という問いに対し、きっと答えを見つけることが出来ます。

●ツアー1、2、ともに各ワイナリーでは、試飲だけでなく、畑を歩き、セラーの中に入り、製造工程も見学します(全てのワイナリーが同じ内容ではありません)。今回も南アフリカを代表する素晴らしいワイナリー達が参加協力してくれることになり、結果として豪華なメンバーとなりました。また、ツアー1は、子供の教育支援施設(ぺブルス)を訪問し子供達や先生達とも交流します。ここでは、南アフリカが抱える社会問題にも触れます。観光また買い物などの自由時間は、少しずつですが入れております。

※ツアー1&2の参加者には、事前学習の為のオンラインセミナー(各40分ずつx4回:①11/24、②12/8、③12/22、④2027年1/12:時間は15時&20時)を行います。セミナーでは、南アフリカ訪問の前に南アフリカの概要、南アフリカワインについて、ブドウ栽培やセラー内での製造、ツアー内容などを事前学習し、現地に行った時により理解が深まるようにしています。「南アフリカのことは何も知らない」状態で訪問するのではなく、ある程度知った上で訪問してもらいます。

●ツアー1は、ステレンボシュ地区、乾燥地帯のスワートランド地区~トゥルバッハ地区、冷涼地区のヘメルアンアードと広範囲に各地区を回ることが出来ます。スワートランドの荒涼した風景と気候から生まれる美しいワイン、シャンパーニュにも負けないクローヌの素晴らしい泡、動物達と共にブドウを栽培しているハーテンバーグの環境再生型農業、今回初めてサワーヴァインのあるスタンフォードのセラー&畑を訪問します。アタラクシアの素晴らしいシャルドネやピノノワール、最後は南アフリカを代表するボルドー系ワインで締めくくります。また、天候と現地の状況次第になりますが、ブドウの収穫体験やワイン造り体験が出来ます(ステレンラストにて)。

●ツアー2は、観光はテーブルマウンテン登頂だけになります。その分、1軒でも多くのワイナリーを回ることに重点を置いてスケジュールを組みました。ツアー1に比べると少しハードな内容です。このツアーの参加が2回目以上で「もう観光は要らん」という方、初めて参加でも「1軒でも多くワイナリーを回りたい」人向けです。沢山回る為にステレンボシュの各小地区を中心に、フランシュック、パール、冷涼系のエルギン地区など移動時間の短い地区で組みました。今回初めてヴィラフォンテの素晴らしい畑を見学に行きます。日本で例えれば軽井沢のような小さな街フランシュック訪問も人気です。映画やドラマ撮影に使われることが多い「伝統と美しいワイナリー代表格」のラステンバーグは久しぶりの参加、南アフリカ最高ランクのカベルネフランを擁するラーツは、参加者の皆さんが毎回「言葉も出ない」と、ビューティフルなフランに魅了されます。ライナカでビオディナミ農法を実践するヨハンさんも最高に素敵な人です。そして、ボッシュクルーフ(最高のシラー)も含めて、ラーツ、ライナカ、ボッシュクルーフの「ステレンボシュ‐ポカドライ地区ティムアトキン1級トリオ」は、特別なドロマイトという土壌のミネラル豊富なワインを感じることが出来ます。ロングリッジでは、「スキャベンガ」のラベルの人、エドワードも参加し、彼の生の話を聞くことが出来ます。また、ロングリッジの美味しいレストランも毎回大人気です。そして日本でも人気のキャサリンマーシャル、ポールクルーバー、ジュリアンスカールと続きます。最終日は、南アフリカ各地のテロワールを知り尽くしたダーマシーン、やはり醸造家ジャンの才能と技術は圧巻です。そして最後の夜は、ゾルフリートで各ワイナリーの方(自由参加)とフィナーレの打ち上げパーティで終わるという感じです。

このツアーは、お陰様で過去に1回参加した人がまた行きたいとリピーターの多い企画になっています。ツアーを通して、南アフリカワインの主要産地のテロワールを感じ、それぞれのワイナリーの農法や製法に触れ、ホスピタリティ溢れると生産者と交流し、ワインと料理のペアリングや南アフリカの豊かな大自然と絶景、野生動物、多様な文化も楽しむことができます。何より「南アフリカの人達の笑顔とホスピタリティ」に満足する旅になることを保証します。このツアー終了後には、参加者の皆さんが「立派な南アフリカワイン大使」になれるようにプログラムを組んでいます。私、ツアー・リーダーを務める三宅は、1996年~1999年まで3年間南アフリカの大学に留学し、その後も南アフリカワインの輸入と販売に携わってきた経験を活かして、参加者の皆さんに満足してもらえるように毎回ツアーのプログラムを組んでいます。私も南アフリカ現地で皆さんと同行します。参加者の皆さんが帰国後に「南アフリカが好きになった/また行きたい」と言ってもらえるような最高の旅になるよう全力で準備していきます。

■2020年ツアーの写真/動画(参加者撮影:12分52秒)

 

■ワイナリーの動画:事前に観ておいてください。

・ライナカ(ホームページ:4分8秒)

・ラーツ(フェイスブック:3分22秒)

・ハーテンバーグ(フェイスブック:3分6秒)

・グレネリー(ホームページ:2分13秒)

・ロングリッジ(8分3秒)

・デイビッド&ナディア(フェイスブック:3分10秒)

・シティオンアヒル(1分28秒)

・ポールクルーバー(フェイスブック:3分8秒)

・キャサリンマーシャル

・ペブルス(フェイスブック:4分43秒)

 

■各社のホームページやユーチューブ(英語版):可能な限り事前に読むようにしよう。

ホームページには、各生産者の紹介、ポリシー、こだわり、各地域のテロワール、商品資料などが掲載されています。これらを事前に読んでいけば現地でも生産者の話がより理解しやすくなります。

・ゾルフリート

・ライナカ

・ステレンラスト

・ラーツ

・ハーテンバーグ&ペブルス

・グレネリー

・デイビッド&ナディア

・シティオンアヒル&別ページ

・アタラクシア

・ドルニエ

・クローヌ

・ポールクルーバー

・キャサリンマーシャル

 

【お役立ち情報:参考】

1)気温/服装:2月の時期の1日の気温が最低気温15度前後~最高気温30度前後になります。昼は半袖、夜は薄い長袖があったら良いです。畑も歩くので歩きやすい靴が良いです。日差しは強いので、帽子、日焼け止めなど必須です。

 

2)南アフリカを理解するための映画/文献

映画1:インビクタス

映画2:ツォツィ

南アフリカ「虹の国」への歩み(岩波新書/峯陽一著)

南アフリカ共和国(ウィキペディア)

 

3)緊急時/役所/観光局

南アフリカ共和国日本大使館(東京)

在南アフリカ日本大使館(プレトリア)と領事館(ケープタウン)

南アフリカ観光局

 

4)参考動画

・「南アフリカワインを知る」(しのワインちゃんねる:1時間56分)

・南アフリカワイン協会(3分02秒)

・ケープワインランド(ステレンボシュ、フランシュック:3分22秒)

・ケープタウン(9分50秒)

 

5)ツアーQ&A:随時更新。

後日アップします。

 

6)ワイン関係の英語の勉強の仕方/対応:随時更新

やみくもに英語を勉強しようとしても無限大に時間がかかります。しかし、「ワイン関係の言葉」だけに絞って勉強すれば(100時間(目安)くらい集中してトレーニングすれば)かなりの基礎力は付きます。

 

6-1.まずはこれらのワイン用語(まずは100-150個程度)を覚えておけば、現地でよりスムーズにコミュニケーションがとれます。

231209南アフリカ・ワインツアー英語対策

 

6-2.英語が苦手な人は、各生産者のホームページ(上述)やワインの商品資料の英語版をグーグル翻訳などで日本語に変換して読む&実際に英語の音声でも聞く。特にユーチューブの動画お勧めします。ユーチューブは、英語字幕、日本語字幕、再生スピードも設定できます。まずは、日本語字幕で内容を理解し、その次は英語字幕を見ながら、最終的には字幕を外して音だけで意味が聞き取れるようになるまで繰り返し聞けば、意味、語彙、表現、音声、内容など、少しずつ慣れていきます。

・ワイン用語

・英語の音声/発音

・英語のスピード

に慣れよう。

 

6-3.YouTubeの活用例

ライナカ

ユーチューブの画面の右下の「ギア(設定)」みたいな形の左側の四角いボタンを押せば字幕で出ます(字幕がないのもあります)。更に右側のギアの形をしたものをクリックし、字幕&言語を選ぶことができます。また字幕ボタンを押し、自動翻訳を選んで下の方に日本語があるので、これを選ぶと自動日本語翻訳で日本語字幕が出てきます。この日本語を読みながら英語を聞く。日本語の意味が十分に理解出来たら英語の字幕だけで聞く。それにも慣れたら最終的には、字幕も消して音声だけで聞く。この音声だけで聞き取れるようになったらネイティブに近づいているということです。

聞き取れるようになったら次の動画に進んでみましょう。

これを4週間くらい続けると、英語のワード、音声、スピードに慣れて少しずつ聞き取れるようになります。

また、このギアのボタンで再生速度も選ぶことができます。標準のスピードが速いと感じたら0.75を選んでみてください。再生速度が少し遅くなります。最初はこの少し遅いスピードで慣らしてから、標準のスピードに戻すこともできます。

繰り返し(リピート)聞きたい人は画面を右クリックしたら「ループ再生」を選ぶことができます。

出発の日までに実際の英語の音声とスピードで聞き取れるようになるまで何回も何十回も繰り返し聞くことによって英語のリスニング力がアップします。出発までに聞き取れるようになれば現地に行っても生産者の話が聞き取れるようになります。

6-4.携帯に翻訳アプリを入れておけば、現地の人が話していることを同時翻訳してくれるので楽です。

 

※参加者の皆さんに毎回伝えているのは、「これで南アフリカに行けるわー。キャー、楽しみー!」ではなく、「このツアーに参加する前に各自でしっかり準備/学習して来てください。」ということです。スポーツで例えると、出発までに自主練をしっかりやって鍛えてきてください。ツアー中は本大会の試合です。後悔の無いように全力出せるように事前に準備/学習をお願いします。ということです。決して準備なしの何も勉強していない白紙状態で参加しないようにお願いします。

準備することは、

・南アフリカについて事前に自分なりに学ぶ。

・訪問ワイナリーの特徴を知る。また、その地区を知る。また、出来る限りそのワインを事前に試飲して特徴を掴んでおくこと。

・英語でのコミュニケーションが出来るようにしっかり準備する。

など。

白紙の状態で臨むのではなく、事前にしっかり準備することが、現地での理解をより深めることになり、参加者個人個人のツアーの成功につながります。ツアー中、現地で行うことは、これまで自分なりに勉強してきたことの確認であったり、修正であったり、勉強してきたからこそ出てくる質問をしたりして(質問時間には限りがあります)より理解を深めることです。現地で試飲する時は、目の前のワインと向き合い、一種の勝負のようなものです。試飲しながら自分なりに特徴を書き取り、解説を聞きながらまとめていく。毎日沢山のワインに当たります。消化不良になりそうですが、それを乗り切ります。「1000本ノックのような体育会系ワイン部」という感じになります。そのために事前に準備が必要です。「山はヘリコプターで登っても景色はいいと思いますが感動はありません。しんどいけど一所懸命自分の足で登ってようやく頂上に着いた人の方が感動は大きくなります」。それくらい一所懸命にこのツアーに臨んだ人の方がより大きな感動になるので、しっかり準備してきてください。上記ご理解の上、参加者の皆さんがより良いツアーになることを願っております。

※ツアー1&2の参加者には、事前学習の為のオンラインセミナー(各40分ずつx4回:①11/24、②12/8、③12/22、④2027年1/12:時間は15時&20時)を行います。セミナーでは、南アフリカ訪問の前に南アフリカの概要、南アフリカワインについて、ブドウ栽培やセラー内での製造、ツアー内容などを事前学習し、現地に行った時により理解が深まるようにしています。「南アフリカのことは何も知らない」状態で訪問するのではなく、ある程度知った上で訪問してもらいます。

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