飲む人も造る人も幸せに。「マスダの南アフリカワイン専門店」では、環境にやさしい、社会貢献活動に力を入れた、高品質な数々のワインをご紹介しています。

南アフリカワイン日記

南アフリカワインイベント情報:更新日5/13

★印:酒販店/飲食店他業界関係者(プロ)向けイベント。

その他は一般の方の参加もOKです。

 

<4月>

2-8:試飲販売@阪神百貨店梅田本店地下ワイン売場(大阪市)

2-8:試飲販売@高島屋大阪店地下ワイン売場(大阪市)

9-14:試飲販売@大丸東京店(酒フェスティバル出展:東京)

9-14:試飲販売@高島屋泉北店地下ワイン売場(大阪府堺市)

16-22:試飲販売@大丸札幌店ワイン売場(札幌市)

20:試飲販売@イオンリカー碑文谷店(東京)13:00~17:30

テーマ「南アフリカワインの多様性を知る」

<5月>

7-20:試飲販売@近鉄ハルカス地下ワイン売場(大阪市)

17:ワイン会(予約制) @ドルチェヴィータ 豊田市(https://dolcevita7777.com/)

17:グレネリー・オーナー、メイさん100歳誕生日

26-31:<ポールクルーバー、ジュリアンスカール来日イベント(東京/大阪/関西)>

★27:マスダ主催の試飲会(グローバル東京ショールーム)

★29:マスダ主催の試飲会(マスダ大阪事務所)

31-6/9:試飲販売@阪神梅田本店(大ワイン祭出展:大阪市)

<6月>

5/31-6/9:試飲販売@阪神梅田本店(大ワイン祭出展:大阪市)

11-24:試飲(試飲は週末のみ)販売@大丸京都店(京都)

14:世界シュナンブランの日

14-15:試飲販売@タカムラワイン&コーヒーロースターズ(大阪市)

18-24:試飲販売@高島屋玉川店ワイン売場(東京)

18-23:試飲販売@高島屋大阪店「世界の酒まつり」出展:大阪市)

<7月>

30-8/5:試飲販売@高島屋大阪店地下ワイン売場(大阪市)

<8月>

7/30-8/5:試飲販売@高島屋大阪店地下ワイン売場(大阪市)

<9月>

3-9:試飲販売@阪神百貨店梅田本店地下ワイン売場(大阪市)

<10月>

11:「世界ピノタージュの日」、ピノタージュ誕生から100周年

★23:南アフリカワイン協会主催の合同試飲会出展(東京)

★27:南アフリカワイン協会主催の合同試飲会出展(大阪)

ハーテンバーグの環境再生型農業

ハーテンバーグ世界で2番目
南アフリカでは一番最初に
環境再生型農業 (詳細は後述)の認証を取得した。
 
同社の面白い実験がある。
2022年、自社の同じシラーズの畑で
①牛を飼うブロックと②飼わないブロックに分けた。
それ以外は同じ栽培方法を採り
同じ日に収穫し
同じように製造し
醸造に関しては
同じ条件で出来上がった1年後のシラーズを比較すると
2023年
●アルコール度数:①14.58% ②15.13%
●トータルタンニン:①1649 ②1521 ※数値が多い方が長期熟成に向いている。
●トータルアントシアニン:①553 ②525 ※数値が多い方が長期熟成に向いている。
飲み比べても①の方がエレガントなワインだったと言う。
現在、同社はメルロでも実験している。
また、同社は180haの敷地に80種類もの鳥類が生息している。
確かにどこのワイナリーよりも沢山の鳥が飛んでいた。
豊かな自然を保全し
原点回帰的な土壌再生によって
より良いワインが出来ることを信じ
ハーテンバーグはワイン造りに挑んでいる。
<ハーテンバーグの環境再生型農業>
●複数のカバークロップ(被覆植物)を栽培し、毎年交換すること
で、土壌微生物の多様性を高める。家畜の飼料として、より目的に
特化した多種類のカバークロップを使用する。ハーテンバーグでは
2000年代初頭から殺虫剤を使用せず、土着の昆虫を利用して害虫を
防除している。齧歯類(げっぱるい:主にネズミなど、かじる動
物)の個体数は、敷地内で繁殖している9組のメンフクロウとワシ
ミミズクによってコントロールされている。
牛を飼うことにより、牛の蹄による踏圧効果、唾液、糞尿、すべて
が土壌の健全性を向上させる。
●ハーテンバーグのレストランから出る生ゴミ、庭のゴミ、毎年収
穫されるブドウの皮や茎はすべて、スウェーデンのジョラシステム
を使って堆肥化される。堆肥はマルチとして施され、土壌の健康を
育む。
●これら取組により、土壌微生物相を回復させ、必須栄養素の自然
な移動と循環を促進し、病害虫に強く、光合成が容易で、より健康
的な作物へと導く。
<参考>

クルーバー&ジャック(クラフト・シードル)

 

 

商品情報: 250314クルーバージャック

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