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「ワインリスト」カテゴリーの日記一覧
マスダ南アフリカワイン試飲会(東京):4/22&23:更新日3/10
マスダ南アフリカワイン試飲会






■テーマ:①アタラクシア来日、冷涼地区ワイン、新商品他約50種前後
〇出品ブランド(予定:変更されることがあります):アタラクシア、レヌッツァ、ジュリアンスカール、サワーヴァイン、ハッシャー、ダーマシーン、レインボーズエンド、ラステンバーグ、デイビッド&ナディア他。
東京:2026年4月22&23日(水/木)
<予約/入替制:参加費無料>
対象:酒販店、飲食店、メディア、ワイン業界関係者のみ
■生産者来日/紹介:アタラクシア
来日:ケヴィン・グラント/Kevin Grant:オーナー兼醸造家
◆南アフリカワイン産地の中でも冷涼地区のヘメルアンアード・リッジに位置する。オーナー兼醸造家のケヴィンは、南アフリカワイン業界を代表するトップ醸造家のうちの一人でケープ・ワインメーカーズ・ギルドのメンバー(ケープ・ワインメーカーズ・ギルド(CWG)の会員は、厳格な審査と招待制のプロセスを経て選出され、南アフリカのトップワインメーカーが一貫して優れたワインを生産していることを表彰しています。会員資格を得るには、最低5年間の高品質で革新的なワイン生産と、業界の水準向上と変革への貢献が求められます)にも選ばれている。◆モットーは、テロワール主義(その土地の特徴をワインで表現する)、不干渉主義(ミニマリスト的アプローチ)。◆ケヴィンは自身のことを「醸造家であるが、それ以前に土を愛するソイル・ファーマーである」と呼ぶ。また、「南アフリカで1番のワインを造りたいというわけではなく、南アフリカで一番テロワールを表現するワインを造りたい」と考えている。◆現在は、オーガニック畑に移行中。シャルドネ、ピノノワールなどが特に有名だが、シャルドネは2020年から通称「ブラック・シャルドネ」と呼ばれる還元的な製法を行っている。その製法によりワインがより長期的&健全に熟成するのだと言う。◆畑は標高400m「南アフリカで最もブルゴーニュ品種(ピノノワール、シャルドネ)に向いた土地」、「ブルゴーニュ以外でストラクチャーのしっかりしたピノノワールを作ることができる数少ない地区」と言われている。ヘメル・アン・アードの少し上がったところにヘメル・アン・アード・リッジ(ケープ・アグラスの西まで約35kmに渡る地区)にある。ここは、冷たい大西洋から吹く風と、標高の高さで、ヘメル・アン・アード(リッジ、ヴァレー、アッパーヴァレー)の3つの小地区の中でも更に冷涼な場所で畑はより涼しい南斜面を向いている。周辺地域より遅い収穫となり、その分酸味と果実味豊かなブドウが育つ。また、土壌は古く、10億年以上前に遡り、地球上でも最も古い土壌の一つに数えられる。土壌調査の結果、この地を最も表現できるのは、シャルドネとピノノワールとケヴィンは判断した。
■日時:東京会場
参加希望の方はご希望の日時をご予約下さい。
定員になりしだい受付を締切ります。早めのお申込みをお勧めします。
〇印:まだ余裕あります。 ▲印:残り僅か ×印:満席の為受付終了
4/22(水):
①11:30-13:00 〇
②14:30-16:00 〇
4/23(木):
①11:30-13:00 〇
②14:30-16:00 〇
■場所:㈱グローバル東京ショールーム
東京都港区虎ノ門1-1-21新虎ノ門実業会館6階
電話03-5251-3818
■アクセス:地下鉄銀座線「虎ノ門」駅10番出口直結
東京メトロ千代田・日比谷・丸の内線 「霞が関 駅」より徒歩3分
■申込:パソコンから
QRコードから

■問合せ:株式会社マスダ
電話:06-6882-1070
メール:order(a)masuda-jp.com (a)を@に変更して送って下さい。
■案内チラシ:20260422&23 東京_【マスダ】試飲会案内
■出品リスト:後日掲示します。
#人と自然にやさしいワイン
#飲む人も造る人も幸せに
2026年プラッターズ5星&最高賞受賞アイテムリスト

南アフリカワインの最高権威本
プラッターズ・ワインガイド2026が発売され
弊社扱いの南アフリカワインも沢山受賞しています。
その中から
・5星ワイン
・各品種ごとの最高賞
を受賞したワインをリスト化しました。
ご利用ください。
マスダ南アフリカワイン試飲会:10/9(大阪)&10/10(東京):更新日10/3
マスダ南アフリカワイン試飲会
■テーマ:①ハーテンバーグ&ミヤルスト来日&新商品、秋冬向け商品を中心に約40種
〇出品ブランド:ハーテンバーグ、ミヤルスト、ブルースジャック、レインボーズエンド、デイビッド&ナディア他、検討中
大阪:10/9(木)
東京:10/10(金)
<予約/入替制:参加費無料>
対象:酒販店、飲食店、メディア、ワイン業界関係者のみ

■生産者紹介①:ハーテンバーグ
ステレンボシュ・ボタラリー小地区。1692年設立の南アフリカを代表する老舗&プレミアムワインの生産者。ティムアトキンMW南アフリカワイン格付2022年1級生産者。無農薬栽培&環境再生型農業(=生物多様性共存型農業)を推進。健全な生態系を維持することにより、このハーテンバーグ社だけでも80種以上の鳥類が生息している。「結局のところ、土壌が重要なのだ。健全な土壌は、健全な植物、健全な環境、そしてとても美味しいワインを生み出す」。南アフリカワイン業界では最も早く「単一畑」のシラーズを発表し、テロワールの違いを世に知らしめた。ワインでは特にシラーズが有名。その他の赤ワインも高く評価されている。最近では白のシャルドネ、リースリングも注目されている。ワインのイメージは「ソフト、リッチ、エレガント、クラシック」。また、貧困地区の教育支援をしているPEBBLES(ぺブルス)を積極的に支援している。今回はセールス&マーケティング・ディレクター、ヘリアン(写真上)来日。同社全アイテム&バックヴィンテージも含めて紹介します。
〇ハーテンバーグ・ヘリアン(写真上)紹介:ハーテンバーグ・ディレクターでセールス&マーケティングを担当。ハーテンバーグに入社してから25年以上務める。好きなものはワイン、食べること、旅行、人に会うこと、新しい所に行ったり、体験したり、ハイキングなど。日本の好きな食べ物は、和牛、鮨(大トロ/うに)など。
■環境再生型農業:
・複数のカバークロップ(被覆植物)を栽培し、毎年交換することで、土壌微生物の多様性を高める。家畜の飼料として、より目的に特化した多種類のカバークロップを使用する。
・ハーテンバーグでは2000年代初頭から殺虫剤を使用せず、土着の昆虫を利用して害虫を防除している。齧歯類(げっぱるい:主にネズミなど、かじる動物)の個体数は、敷地内で繁殖している9組のメンフクロウとワシミミズクによってコントロールされている。
・牛を飼うことにより、牛の蹄による踏圧効果、唾液、糞尿、すべてが土壌の健全性を向上させる。
・ハーテンバーグのレストランから出る生ゴミ、庭のゴミ、毎年収穫されるブドウの皮や茎はすべて、スウェーデンのジョラシステムを使って堆肥化される。堆肥はマルチとして施され、土壌の健康を育む。
・これら取組により、土壌微生物相を回復させ、必須栄養素の自然な移動と循環を促進し、病害虫に強く、光合成が容易で、より健康的な作物へと導く。
■生産者紹介②:ミヤルスト
ステレンボシュ地区。ミヤルストは1756年創立の歴史のあるワイナリーで、以来8代にわたりマイバーグ家によって受け継がれ、250年以上の間、世界レベルの高品質ワインを造り続けています。
ワイナリーの広大な土地の最初の所有者はへーニングというドイツからの移民で、1693年にこの美しい場所と立地のよさと将来性を確信し、農場を創りました。そしてこの美しい土地を”海の喜び”を意味する「ミヤルスト」と名付け、マナーハウスをフォールス湾から5kmしか離れていない花岡岩が露出した丘の近くに建設しました。海から近い場所にあるぶどう畑は、夏の暑い時期でも海からのフレッシュな風が流れてきますし、海岸から寄せる夕方の適度な湿気を受け理想的なぶどうの収穫を得ることができます。フラッグシップの“ルビコン”は、ボルドーのシャトー・ラフィット・ロートシルトで経験を積んだオーナーが、「ボルドーブレンド」のワインを造り始めたのが始まりです。試行錯誤を繰り返し、ついに1984年に“ルビコン1980”をリリースすると、たちまちその品質ゆえに話題となり、ミヤルストの名声を更に高めることとなったのです。“ルビコン”はヴィンテージによってブレンド比率は変わりますが、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、カベルネ・フランのブレンドで造られます。
■出品リスト:
■日時:大阪会場
参加希望の方は希望の日時をご予約下さい。
〇印:まだ余裕あります。 ▲印:残り僅か ×印:満席の為受付終了
10/9(木):
①11:00-12:30 〇
②13:30-15:00 〇
③15:15-16:45 〇
■場所:㈱マスダ1階会議室 大阪市北区錦町4ー82延原倉庫内
■アクセス:JR環状線天満駅/大阪市営地下鉄扇町駅
■申込(QRコードから):

■日時:東京会場:
参加希望の方はご希望の日時をご予約下さい。早めのお申込みをお勧めします。
〇印:まだ余裕あります。 ▲印:残り僅か ×印:満席の為受付終了
10/10(金):
①11:30-13:00 ✖。②枠にお回りください。
②14:30-16:00 ▲
■場所:㈱グローバル東京ショールーム
東京都港区虎ノ門1-1-21新虎ノ門実業会館6階
電話03-5251-3818
■アクセス:地下鉄銀座線「虎ノ門」駅10番出口直結
東京メトロ千代田・日比谷・丸の内線 「霞が関 駅」より徒歩3分
■申込(QRコードから)

■問合せ:株式会社マスダ
電話:06-6882-1070
メール:order(a)masuda-jp.com (a)を@に変更して送って下さい。
■案内チラシ:大阪&東京会場共通チラシ:
2510月9日(大阪)10日(東京)_【マスダ】南アワイン試飲会案内
#人と自然にやさしいワイン
#飲む人も造る人も幸せに

