飲む人も造る人も幸せに。「マスダの南アフリカワイン専門店」では、環境にやさしい、社会貢献活動に力を入れた、高品質な数々のワインをご紹介しています。

南アフリカワイン日記

「ワイン/ワイナリー紹介」カテゴリーの日記一覧

OFFICIAL SHOP Masuda+第2弾@大阪梅田ホワイティ泉の広場(11/6~11:6日間)

●開催日:11/6(金)~11/11(水)、6日間

●開催時間:10-21時(コロナの影響により営業時間が変わることがあります。)
●入場無料
●会場: 梅田ホワイティ泉の広場(大阪市梅田)

 

●イベント名:Official Shop Masuda+「家飲みを豊かに」
●イベント内容概要:㈱マスダの期間限定直営店。

-無料試飲(酒&ワインのサーバー使用)

※ワインに関しては同品種で産地や製法の違いが比較試飲出来るようにします。

201106Masuda+出品リスト(作成中)

-スパークリングワインも無料試飲

-2020年新着ワイン

-日本酒・酔鯨「特別純米酒しぼりたて生酒」が試飲できる企画(数量限定)

-11月発売前の地酒限定即売会

-クラフトビール

-家飲みが格段に美味しくなる!リーデル&ペルル・ワイングラス、ビアタンブラー等酒器色々

-ノベルティグッズ満載「大人の福袋」

など。

 

企画の詳細は随時アップしていきます。

楽しいことやりますよ。

まずは
#masudaplus
を付けて、RT、シェア、フォローして下さい。

Go To Osaka!

●お問合せ先:㈱マスダ 担当:岡田・木村 電話06-6882-1070 southafricawine.jp

■OFFICIAL SHOP Masuda⁺ 第2弾 チラシ

キャサリンマーシャル・リースリング2020

キャサリンマーシャル・リースリング2020

新ヴィンテージになりました。

とても綺麗で

相変わらずの出来栄えです。

キャサリン曰く

「過去最高のヴィンテージ」だと。

 

キャサリンのワインは

ワインスクールでも使えそうなくらい

各品種ごとにきっちりと特徴を表現している。

 

■エルギン産ワイン:

冷涼地区の同じでエルギン産でも

ポールクルーバーは陽。

果実の主張が強く分かりやすい。

私はよく洋食屋さんに提案しています。

 

一方、キャサリンは控え目で陰。

その分合わせる料理の幅は広く和食にも提案しています。

寿司、特にイワシや味など青魚系に良く合わせます。

 

北斗の拳で言えば、

ラオウVSトキ

ですかね。

 

■リースリングとペトロール香の関係:

キャサリン曰く

リースリングは繊細で腐りやすいブドウ。

従って畑では葉をちぎって風を通しブドウに太陽を当てる。

そうするとペトロール香が出やすい。

彼女は腐っても良い覚悟で葉を残し

ギリギリまで太陽をブドウに当てない。

そうすることで冷涼な気温を保ちながらブドウが成長する。

従って、彼女のリースリングはペトロール香が少ない。

美味しく気持ちよく飲める。

 

■2020年ヴィンテージ:

まだまだ2020年ヴィンテージの試飲は数少ないですが

各社とも平均して良いですね。

グレネリー・エステートリザーブ・レッド2013

 

グレネリー・エステートリザーブ・レッド2013

新ヴィンテージになりました。

■品種:

カベルネソーヴィニョン47% メルロ23%

シラー15% カベルネフラン11% プチベルド4%

■コメント:

メルロの比率が増え、シラーの比率が下がったからだと思いますが

よりクラシックなボルドーになりました。

美しい酸、透明感、シルキーなタッチ、

各品種のまとまりも良く

非常に綺麗に仕上がっています。

個人的には歴代では一番好きなヴィンテージです。

太鼓判!

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